2014年10月9日木曜日

「いいね!」流儀。

いいね!ってどういうときに押せばよいか、初心者も相当使い込んでる人も
悩む点の一つだと思う。自分もそう。いまだに悩む。
そこで、どういうときに押しているか、じぶんなりに分析してみた(大げさだが・笑)。
1.みたよ、読んだよ、という確認で。内容の是非、賛成反対とか関係なし。 70%
2.ほんとに「いいね!」と思って。20%
3.「よくない!」と思うが、「いいね!」ボタンしかないため仕方なく。 10%
こんな感じ。だからワタシの場合は、「おーい、読んだよ」「元気そうで何より」「ごきげんよう」という確認の観印のようなイメージで押してることが多い。
で、本当にいいね!と思って「いいね!」するときは、コメントを残すことが多い気がする。
読んだ感想でいいね!するんだから、これがFBの想定した本来のいいね!だと
思ったりする。
よくない!のに「いいね!」しかない、これが問題。よくこうした場面に遭遇する。
例えば「実は先週入院しました(中略)。今病室から書いてます」のようなケース。
病気になって入院して、いいね!と押せませんよ、普通。
でも「よくぞ、書いたね!」という前向きな姿勢を評価して、いいね!を押す。
または「そうか、そうだったのか。がんばれよ」との気持ちを込めて、「いいね!」する。
欧米人が考えたシステムだから、言葉の幅がない。あ、いや幅を持たすと
単純化できないから、いいね!しかない、というのが正しいのだと思う。
で、関西バージョンが出た。
神戸人のワタシのFBは、いま関西バージョンにしています。
そこで、また違和感が。

 「ええやん!」て言うてるで。

「いいね!」⇒「ええやん!」 これは違和感なし。というより、「いいね!」より
ええやん!のほうが、許容範囲が広い感じだ。
先の入院話でいうと、「よく書いたね!」「がんばれよ!」も取り込んでいる、と思う。
言語学的に言うと(そんな学問はよくしらないが・笑)、関西弁のほうが
関東弁、標準語より、幅が広いのだw(エッヘン!)。
「コメントする」⇒「つっこむ」
これ・・・ちょっと違うんじゃ? なんでボケがないのん?
関西のツッコミといえば、ボケがないと、会話にならへん。
使い続けると知らずに、つっこみが多いコメントになりそうで、コワイ。
「シェア」⇒「わけわけ」・・・ ぷ。ワハハ。
なにこれ? 
関西弁、もっと勉強しないとナア、ちがうよこれ。
で、じゃあ、なんだろうね、シェアは。
みなさん、「いいね!」、押すときどうしてます?

2014年9月14日日曜日

吉田調書問題より、大きな痛手を被った池上問題

木村社長記者会見の前日17時に、プレジデントOnlineで配信された

記事について、大きな反響を頂戴した。


朝日新聞社内のリーク情報を基に、記事を書いたのだが
朝日新聞社内では、慰安婦報道に関する池上氏コラムの不掲載問題の方が
相当大きなインパクトを及ぼしたようだ。

木村社長は、福島第一原発の「吉田調書」に関する報道に関して
杉浦信之氏(取締役編集担当)を解任、自らも進退について言及するなど
吉田調書問題を第一に掲げた。
しかし、この点について朝日関係者複数に確認したところ
「記者会見について、慰安婦報道についての池上問題のほうが大きいのに・・・」
といった受け止め方が多数で、会見に違和感を感じたらしい。

それは、朝日新聞の9月13日朝刊「天声人語」で、池上問題に触れ、
「気に入らない意見や、不都合な批判を排した新聞は、もう新聞ではない」と
自省を込めて書いていることからも、よくわかる。

結局、慰安婦報道について、2番手の扱いのように感じられる記者会見だったから
この先、韓国や国際社会が慰安婦問題で人権蹂躙、女性蔑視、謝罪の要求が
起きる度に、またまた批判や批難が起き、問題が蒸し返されそうだ。




2014年9月10日水曜日

ソーシャルメディアリスク対策実践講座を開講します。

こちらの研修セミナーで、講師をします。

ソーシャルメディアリスク対策実践講座

この講座は、弊社ソーシャルメディアリスク研究所と
日経BPイノベーションICT研究所が、共同で開発した
日本初の「ソーシャルメディアリスク診断」を使った講義になります。

ネット上での内部告発や誹謗中傷といった従来のリスクから
認識できない、意図しない不可抗力によって、突然起きてしまうのも
SNSを中心としたソーシャルメディアの特徴です。
そのようなリスクにどのようなものがあるのか、
起きた時にどう対処すればいいのか、
日頃からどういう点に気を配りながら、管理部門担当者は
社員と向き当っていくか。

今、資料を作成中ですが、今までにない充実した内容になる予定です。

まだ間に合いますので、どうぞお越しください。お申し込みは上記リンクサイトより。



 日 時 2014年9月19日(金)13:00〜17:30
 会 場 秋葉原ダイビル5Fカンファレンスフロア
東京都千代田区外神田1-18-13
 主 催 日経BPイノベーションICT研究所/コンピュータ・ネットワーク局教育事業部
 受講料
・一般1名での申込:33,800円(税込)
・2名同時申込割引 :63,600円(税込)
※受講者には特製「ソーシャルメディアリスク診断シート」(非売品)を提供します
 定 員 50名

2014年9月6日土曜日

社内にも、いろいろな声がある(池上問題)


「何を血迷っているのか」

朝日新聞社内の声を聞いたのが、8月30日でした。
それから裏付け取材をして、原稿を書いたのですが
こうしたやりとりがあったことを、30分前の下記速報で知りました。
率直に誤りを認めて、こうした検証をしたのは良いことだと思います。

池上彰さんの連載について おわびし、説明します
http://www.asahi.com/articles/ASG956K76G95ULZU019.html?iref=comtop_6_06


何かを隠す、ということはもう出来ない時代だということ。
他者(社)の批判、攻撃は得意ですが、自分が責められると、弱い(笑)
日本のインテリの安っぽいところです。
そのくせ、世の中の中心に自分たちが居る、世論は作る、と勘違いしている。

朝日新聞の上層部の人は、パーティに出たりする時間はあっても
ネットで何が起きているか、観たりすることもないのでしょうね。
大変危機的な状況にある、ということを知らないと。


朝日新聞の社内にも、憤りの声が溢れています。

2014年9月3日水曜日

なぜだ? 朝日が池上彰氏の「慰安婦報道批判」コラムを掲載拒否!


プレジデントに寄稿した原稿が、配信されました。

配信システムの関係で、文春には先を越されてしまいました(笑)

私自身の視点で、今回の事件を書きました。

なぜだ? 朝日が池上彰氏の「慰安婦報道批判」コラムを掲載拒否!(プレジデント「ニュースの読み方」)

http://president.jp/articles/-/13372

朝日新聞社には、知人、友人も多くいます。
一方向に偏向する世相の中で、リベラル新聞の代表格である朝日には
頑張ってほしい、そんな思いも込めて書きました。
言論人であれば、今回の池上氏の事件が、いかに大きな問題か
解っているはずです。社内にも問題視する人たちが居るのです。
池上彰氏と早く和解し、「新聞ななめ読み」連載が復活すればいいですね。

2014年7月11日金曜日

ベネッセ個人情報漏えい事件にみる報道姿勢(「流用」と書かれたジャストシステム)

「間違っていませんか?書き方を」  マスコミ記者の方々へ

鬼の首をとったかのような、報道の仕方だけど、やりすぎでしょう、これ。
「ベネッセから漏えいした情報を、流用してDM・・・」
こう書かれると、ジャストシステムが悪いような表現ですね。

マスコミの記者の方には、勉強してほしい。
「流用」は違いないが、この言葉の奥に、故意に、知っていて使った、
という風に聞こえるのですが、みなさんはどう感じますか?

7年前に出版した「間違いだらけの個人情報保護法対策」に書きましたが
名簿屋が不正に取得したと知らないで、買った名簿は「合法」であり
買った企業が責めを負うことはありません。
名簿屋の「文献社」だって、個人情報保護法に違反していれば、とっくに
商売が立ちゆきません。ブラック企業でも何でもない。
但し、ベネッセから漏えいした情報と知っていて転売したり、名簿を
購入して居れば、問題になります。

こうした点がまだ明らかになっていないのに、「流用した」として
報道されれば、ジャストシステムだってたまったものではない。
現に、今日の株価はストップ安をつけています。

マスコミに携わる人間は、自分が書いた記事やTV報道が、どれほど
影響を及ぼすか、よーく考えて仕事しませんか。
私自身も、自戒しながら仕事しないと、と思います。jasutositeumu

ベネッセ最大2000万件の個人情報漏えい事件

ベネッセの2000万件個人情報漏えいは、相当にインパクトがあります。

友人の清水弁護士が、弁護士ドットコムの取材に答えていますね。
情報漏えいしたら、企業は個人にいくら払う必要があるか、気になる人は
読んで見られると良いでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00001767-bengocom-soci

過去の判例から1万円前後(1件当たり)の損害賠償額になりますから
1万円×2000万件=2000億円の計算です。
でも実際はそんな額にはなりません。
一人ひとりが賠償請求訴訟を起こしたら、の仮定の話であって、ごめんなさい料
として、500円の商品券を配るとかで、企業は対応するわけです。

早々と原田新社長は「賠償しない」方針を記者会見で語っていますが、
この対応はマズイんじゃないかと思いますね。
わざわざ初めに言う話ではないし、マスコミの餌食になりそうなコメントです。
うーん、気持ちはわかりますが、この先どう展開するか。

ベネッセコーポレーションは、私が住んでる多摩市にあり、自宅から歩いて
10分もかかりません。市を代表する企業ですから、しっかりしてほしいですが。

10年ほど前、アンダーセンコンサルのご縁で、1年間だけ、あるテーマで
コンサルティングの仕事をこの会社でしていたことがあります。
情報管理については、当時から相当厳重に行われていたし、社員さんからも
聞いてよく知っています。業務に支障が出るくらい、厳重でした。

原田社長が「内部犯行」と言い切っている点、不正競争防止法の話まで
出ている点(内部のものが外部の請託を受けて、情報を持ち出すること。
持ち出した者だけでなく、依頼した企業も罰せられます)からみて、
大体の当たりはついているのかも知れません。

過去の似たような事件でもそうでしたが、アクセス権限のある者が関与して
情報を持ち出す、というのが、一番持ち出されやすい「情報漏えい」です。
企業の経営者は、この点を見落としがちです。



LINE版「オレオレ詐欺」に気をつけろ!


LINEのパスワード乗っとりで、2万円の被害が出ている実例



この前のプレジデントに「パスワードリスト攻撃」の話を書きましたが、
LINEで被害が拡大しています。

フェイスブック友達の黒木さんが自ら「LINE乗っとりにあった一部始終」を
公開されています。金銭被害が具体的なやり取りを通して、紹介されている
貴重なものだと思います。

オレオレ詐欺の電話でのやり取りの、LINE版ですね、これは。



2014年6月20日金曜日

LINE通信傍受問題について、内閣官房情報セキュリティセンターへ取材した(6月19日現在)

LINEの問題について(続報)

さっそく、日本側の当事者である内閣官房情報セキュリティセンターへ
電話取材を申し込み、非公式ではあるが回答を得ました。

問題の記事はこの部分。
「5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、
無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。 韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。 」

取材先の担当者が言うには、
協議のテーブルに着いたと報道されている担当者が、今韓国に居て
連絡が取れないとのこと。取れ次第、リスク部内で協議し、
事実を公表するとのことです。

担当者の話では、韓国政府サイバーセキュリティ関係者なる人物と
日本政府の情報セキュリティセンターの担当者が会って、
韓国政府側から、こうした話が出るという可能性は、余りないのではないか、
とのこと。まあ、確かに自国に不利になるような話をわざわざ
テーブルを挟んでするとは思えず、有ったとしても飲み会とかの場で
出た話かも知れません。

ただ、これが事実だとすれば、国家の大問題ですからね。
そのときは、NISCは動くでしょう。
現時点で、記事を元に民間企業に手を突っ込んで、
あれこれ調べるにはまだ材料が少なすぎる、被害が具体的に見えれば
動けるだろう、とのことですから、はっきりした被害が出ない以上
うやむやになりそうな気配ではあります。

ところで、LINEの森川社長が、この記事に神経質になって飛びつき、
自らのブログで反論したことには、唖然としました。
ネット炎上するパターンの一つが、反論や謝罪を、会社の公式HPで
しないで、ブログに書くことだからです。
すでに今日だけで、コメント欄に100近くの声が寄せられています。
普通なら「しっかり調査して後日回答します」とか言えばいいのに
「そんなことはない最高のセキュリティ対策をしている」と
即座に言われても、にわかに信じがたいわけです。
ちゃんと調べてるのって。
それ、社長の気持ちであって、会社としてはどうなのよ、ってことに
なりますよね、普通。

http://moriaki.blog.jp/archives/1988243.html#comments

昔、韓国の企業で仕事をしていた時期があります。
今から10年ほど前、1年間だけですが、サムスンという会社です。
ITベンダーの日本法人を作るので、手を貸して欲しいと言う話でした。
社長は、日本の大手シンクタンクで理事をしていた友人で、
彼から声がかかって日本事業統括顧問という肩書で仕事をしました。
まだサムスンがスマホで世界を席巻する以前の話です。
当時日本に送りこまれた社員は、韓国でも一流大学を出た秀才揃い。
日本人は社長と私と他に数人だけ。
そこで感じたのは、軍隊のような組織だということと、社長と言っても
雇われですから、実権はその下の部下が握っていて、韓国サムスン本社の
会長直下のセクションに情報がすべて流れていくという構造です。
問題は、社長はお飾りで、社内統治がまったくと言っていいほど
出来ていなかった点でしょう。後日社長が知らない話がたくさん出てきた。
その後友人の社長は辞任し、私も一緒に辞めました。

LINEについては、社員比率は日本人が多いようですが、急成長した
会社だけに、社長が知らない話が色々あったり、内部統制がとれてなかったり
するのではないかと経験上思います(あくまで私の勝手な憶測です)
韓国企業の100%子会社である以上、韓国を向いて仕事をするという点は
否めないでしょう。実際は違うのかもしれません、私自身LINEをよく
知りませんので。しかし遠からず当たっていると思います。

一つだけはっきり言えることは、「韓国には通信の秘密を守る法律がない」
「盗聴は合法」という、とんでもない国だと言うことです。
日本では通信事業法という法律があり、通信の秘密についてキッチリ
法で守られています(かえってそれが原因で、誹謗中傷の書き込み者を
特定する際に、大変な手続きとコストがかかるわけですが)

日本で成功し(韓国で失敗し)日本で多くの利用者を集め、世界へ打って出た
会社がLINEなのですから、国内法が及ぶ範囲で事業活動をしなければなりません。果たしてそのような意識がしっかり社内に根付いているのか、疑問です。
森川社長も、ブログなんかで即座に反応しないで、もっと落ち着いた
対応をしたらどうなんでしょうかね。

初期のLINEは、アドレス帳をごっそり引き抜いてサーバにアップしたり、
LINEを使っていない人の個人情報まで引き抜いたりしてましたからね。

LINEを使うのも自由、使わないのも自由。
あとは皆さんの判断ですね。

私は使いません。

私がLINEをやらない理由

LINEの問題について。

facebookを使って、LINEを使わない理由。
facebookメッセンジャーが使い慣れているから、というのが
一番の理由ですが、LINEが韓国企業だという理由もあります。
嫌韓ブームだからではなく、韓国は堂々と盗聴を認めている国だから。
LINEの森川社長は、盗聴は事実無根と反論されていますが、
情報提供はしていなくても、勝手に国が盗聴していたのだから
「オレの知らない間に、こんなこんなことしやがって!」というのが
今のお気持ちかもしれませんね。

LINEが韓国最大のインターネット会社NAVERの100%子会社だという
ことを知らない人が、未だ周りに少なくないですよね。
LINEが日本企業と思っている人が少なくないです。
タイやインドネシアとか、東南アジアの人がそうらしい。
日本人5000万人の利用者、なんて記事が出るくらいですから、当然か(笑)

昨年の2月、ネット選挙の雑誌取材で(韓国はネット選挙の先進国です)
韓国に行ったとき、LINEは見る影もなく、カカオトークが圧勝でした。
カカオトークはLINEと同じ韓国製コミュニケーションアプリなんですが、
LINEはほとんど使われていませんでした。
それが日本で大当たり、LINEは韓国で破れて日本で成功したわけです。
(カカオトークはヤフーが日本で取り扱ってますが、普及イマイチですね)

私がLINEをやらない理由に、韓国が盗聴を認めている、と書きましたが
今回が初めてではありません。ずーと以前から韓国では、LINEやスマホが
主流になる前から、ケータイの盗聴が行われていました。
2002年に「ケータイが盗聴されている!」ということで大騒ぎになっています。

ま、そういう前提で「大丈夫だよ、オレに関係ないし」と思う人は
使えばいいです。
LINEでやりとりしている内容なんて、たいしたことないともいえるし(笑)

ただ、LINEを最近、職場の業務連絡に使う会社もあるようなので、
若い人から「使いたい」といわれても、上司は毅然と「ダメ!」と
いわないとダメですよ。
あ、業務連絡の内容もたいしたことないか(笑)

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0508/22/news032.html



facebookだって、スノーデンレポートで明らかになったように、NSAに
情報提供していたわけですから、同じといえば同じなんですけど
yahooもgoogleも、そしてfacebookも、企業として国の盗聴に協力
していたことを恥じて、信頼関係の回復に努めると表明していますからね。
だからどうなんだ、というツッコミもあるでしょうが、
韓国よりは信じられる(笑)
なんせ、対馬から仏像を盗んでおいて、「これは本来朝鮮のものだから
返す必要はない」なんて、裁判所がいうような国ですから。

※フェイスブックに投稿した内容の転載です。よろしければ
 フェイスブックにお越し下さい。会員でなくてもコメント可能です。

2014年3月21日金曜日

ソーシャルメディアが暴いた論文不正疑惑

「ソーシャルメディアが暴いた論文不正疑惑」というテーマで
来週24日(月)発売になるプレジデントに寄稿しました。
プレジデント目次では、情報スクランブルコーナーで
「STAP疑惑暴いたSNS“オープン”な破壊力」になっているようです。



ところで、今回の寄稿ですが
ホントは5000字ぐらい書きたかったのですが、1000字に縮めました(笑)。
編集部の方針ですから、仕方ありません。短くするのは、労力が逆にかかります。

今度の事件で、小保方さん相当に叩かれていますね。
週刊文春など、中刷りしか観てませんが、うわ、よく書いたなあと
思うほどの、徹底してます。「乱倫の研究室」って・・・。AVかよ。

ピンク色の研究室も、ムーミンも、亀も、割烹着も持ち上げるときだけは
「今時のリケジョ」「お祖母さんの割烹着」とか。
ダメダメになった途端、「ピンク色の壁の塗り替えの税金は返せ」とか
「割烹着は伊勢丹で買ったもの」とか、凄いすごい。

善悪併せ持ってるのが人間様と思っているので、
悪い奴だと聞けば、「良いとこもあるやン」と思うし。
ええ奴やなあ、と皆が言えば「いやいや、こんなとこもあるでえ」と
ツッコミを入れたくなる性分。
関西人のカルチャーでいうと、「どうでもええやん、そんなこと」
「他にやることないんか」って感じ?最近のマスコミは。

だけど、もし小保方さんに会ってしまって
「先生、食事行きましょ♡」とか言われたら
「ハイ!」といってしまうんだろうな、たぶん。

続きは、フェイスブックか、プレジデントでお読み下さい。では。

追伸
上記の文章は、フェイスブックに書いた冒頭の記事です。
何人かの方がコメント戴いたので、返事はそちらに書いています。
実はこのブログが過疎ってるのは、フェイスブックが主になってしまったから。
他の人はどうしてるのですかねえ。


2013年12月16日月曜日

ストーカーから我が子を守るには(NHKあさイチ)

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
サイバー化する、ストーカー犯罪。
NHKあさイチ番組をご覧の方は
このブログへコメントをお寄せ下さい。
(ソーシャルメディアリスク研究所)


また、個別の相談・お問合せは、
下記までメールをお願いします。

tabu@e-secure.jp  もしくは

tabu4493@gmail.com

※投稿、画像削除依頼や情報発信者開示請求などのご相談も受け付けます。

ソーシャルメディアリスク研究所







2013年12月6日金曜日

特定秘密保護法がザル法になる理由

なにが秘密になるのか、この特定秘密保護法案では、内閣の閣僚がそれを指定し、その運用を所管官庁の役人がすることになっている。しかし数十万件に及ぶ文書をいちいち確認し指定するとは思えない。実質はその任に当たる役人が秘密を決め、運用されることになる。役人の性として問題を起こしたくない、という心理が働くだろうから、秘密の範囲を出来るだけ拡げて考えようとするだろう。そうなると、秘密指定された内容そのものが拡大し、自己増殖していくことになる。

 企業においても同様に、機密情報というものが存在する。それは他社に漏れると不利益を被る情報を一般的に機密情報として企業が指定している。いや実際は規定している会社は少ないのであって、多くは漫然と機密扱いにしている例が多い。機密指定は産業スパイから企業を守るためのモノであるが、誰がどうやって情報を機密として、秘密扱いにするのか、その運用はどうやって誰が行い、外部に漏れないようにするのか。

 たとえば社長が「これ秘密情報でよろしく」と言えば、次の日から社内では秘密情報になるのだろうか。結論から言えば、それは「ノー」だ。中小企業の社長には「オレが法律だ、秘密と言ったら秘密だ!」と言う人もいそうだが、言葉だけでは秘密にならない。何が秘密情報なのか、明示しないとならないし、社内でしっかり管理されていなければ秘密としての要件を満たさず、法律で保護されないことになっている。

 会社でよくあるのは、「マル秘」「極秘」「厳秘」と言い方はまちまちだが、書類にハンコを押しまくるケースである。これも駄目である。以前はマル秘のハンコが押してある書類は全部秘密という「形式秘説」という考え方だったが、近年は「実質秘説」が主流になっている(裁判所の判決も大方その傾向にある)。
 ところでこういう書類以外に、「今日の会議で出た話はしゃべっちゃ駄目」というようなケースもあるだろう。この場合、会議の主宰者が秘密と言えば、その会議の内容が秘密となってしまうのだろうか。もしそうなら、「秘密だよ、秘密」と言っておけば安心だから、ほとんどの会議は秘密だらけになってしまうだろう。やはりこれも間違っている。

 企業の秘密保護について、それが秘密に当たるかどうかの争いは、裁判所が行うことになっている。
産業スパイとして罰することができるかどうかは、企業側の情報管理が杜撰だと、認められない。
つまり企業の情報管理のあり方そのものが問われることになる。企業がいくらそれが秘密だと考えていても、持ち出した社員が「それは秘密だと思いませんでした。だって誰でも観ることが出来たじゃないですか」と抗弁されれば、裁判所では秘密として認定されず、企業は敗れ去る。

しかしこの特定秘密保護法は、国家対個人の図式であり、個人は国家権力の前にはほとんど無力である。
企業と個人では両者が対等である。第三者機関である裁判所が、司法権で両者の権利を担保している。
しかし、この特定秘密保護法では、裁判所が個人を救えるかというと、難しいのではないか。事実追求の段階で、検察側が「それは秘密だから教えらない」と言えば、弁護側は為す術があるのだろうか。


 個人は公務員であり、ゆえに特定秘密かどうかでなく、それかもしれないと思った瞬間に、口を閉ざすだろう。自らの身を守るために、秘密の拡大解釈が進む。それは秘密が特定の範囲を超えて、自己増殖することを意味する。メディアは取材できなくなり、無力化が一層進み、知らされるべき情報が隠蔽される。
 数年前の尖閣諸島で起きた中国船の体当たり映像を民主党が隠したことを、覚えているだろうか。今度は自民党が行わない保証はどこにもない。
 だからこの法律はマズイし、第三者機関のあり方をしっかり時間をかけて、通すなら通すべきで、この強行採決の状況を観ると、何が何でも進めるのだ、という取り憑かれたような、何か気持ち悪いものを感じる。



2013年11月9日土曜日

リベンジポルノと忘れられる権利


プレジデント(11月18日号)に記事を書きました。
興味ある方は、こちらを読んでください。

女高生殺人で注目“リベンジポルノ”への米欧の対応

http://president.jp/articles/-/11095

記事で書き足りなかった点を、ちょっと。

国会議員が谷垣法相に「リベンジポルノでの我が国の対応は?」と
質したのに対し「現行法で十分対応できる」と答弁した記事を読みました。
この谷垣法相の答弁は、大変正しい。
だって、禁固6ヶ月か最高1000ドルの罰金なんですもん。
日本だと、名誉毀損罪、猥褻物頒布罪、児童ポルノ法などで、米国より
重い罰を課すことができるわけで・・・。

そもそもの問題は、こうしたネット上の投稿や画像頒布が、日本国内で
行われているのではなく、海外のポルノ合法の国を経由して
行われている点なわけです。
つまり国内法で取り締まる範囲外にあり、被害者が削除してほしいと思っても
すでに後の祭りという話のわけです。
三鷹女子高生殺人事件で、リベンジポルノが注目を集めたわけですが
ツイッターを使って拡散されたから目についただけで、
実は本人の知らないところで、もうすごい数の写真がすでにある。
一番の問題は「本人が知らない」点です。自分のヌード写真や動画が
ばらまかれている事実をです。
ビデオに収録されて、国内でも裏ルートで売買されているんですから。
こうしたことから身を守るには
「こうした写真を撮らせない」「彼氏から頼まれてもダメという勇気」を
持つことです。愛している相手から言われると拒絶できない女性も
多いかもしれませんが、そこはキッパリと、です。




2013年10月25日金曜日

スーパーニュースでコメントしました

「ツイッターで不適切表現 ロッテ・神戸選手が謝罪、ずさん管理も」

10月23日のスーパーニュース(フジTV)で、ツイッターの投稿を本人でなく
友人が行っていた、ということを謝罪会見で述べていました。
そのことについて、番組からコメントを求められたので
次のようなコメントを出しました。
「SNSは本来自分が投稿するもの。他人が代わって投稿することは
芸能人ならある話だが、この謝罪会見で改めてそのことを
しゃべる意味があるのだろうか。ファンへの裏切りを改めて
暴露するようなもので、せっかくネット炎上がおさまりかけていたのに
また再炎上するきっかけになってしまった」




ロッテの球団社長同席のもと、こうした話を暴露するという会見は
異常じゃないか、ということもコメントしましたが、この部分は削除(笑)
ツイッターのコメントは具体的な事件に触れていませんが、どう読んでも
三鷹女子高生殺人事件を指しているのは、明白でしょう。
この点も言い訳しないで、率直に詫びれば良かったですね。
本人は書いてない、知らなかったというのは、事実だとしても
政治家の秘書が~という言い訳に聞こえて、マイナスイメージしか
残りませんでした。

2013年7月21日日曜日

SNS選挙ランキング発表!!

参院選2013「みんなで当落ランキング」編集長 田淵義朗

★ソーシャル順位を発表します。
 ※マスコミ関係者の方には、詳細の結果を配布する予定です。  
  
ネットをうまく活用できた候補者は誰か!?
今晩判明する当選候補、落選候補の結果と比較して見ましょう!
◆総合コメント
民主党の候補全般に言えることだが、ネット選挙をうまく活用出来ていない。一方、自民党、公明党、共産党は、組織力でネットをうまく活用している。
維新は、直近30日間では順位に出てこなかったが、直近7日間で頑張っていることがわかる。
逆に言うと、出遅れたとも言える。みんなは維新に比べて健闘している。実際の当落の結果をアプリに反映させ、ソーシャル活用度と実際の選挙の当落を比較して候補ごとに分析する予定です。



■総合(全国) ※6月21日~7月20日(30日間)
1.田宮嘉一(大地)    626344 比例
2.山本太郎(無所属)   488365 東京
3.山本一太(自民)    332709 群馬
4.三宅雪子(生活)    296976 比例
5.三宅洋平(緑の党)   295374 比例
6.富山康庸(維新)    293250 比例
7.佐藤正久(自民)    281053 比例
8.世耕弘成(自民)    191780 和歌山
9.吉俣洋(共産)     189065 青森
10.米長晴信(みんな)   188892 山梨
11.アントニオ猪木(維新) 161193 比例
12.桐島ローランド(みんな)148919 東京
13.吉良佳子(共産)    135772 東京
14.森雅子(自民)     120597 福島
15.丸山和也(自民)    118362 比例
16.森裕子(生活)     111284 新潟
17.丸川珠代(自民)    108923 東京
18.渡邉美樹(自民)    95690 比例
19.河合純一(みんな)   92530 比例
20.西田昌司(自民)    92391 京都
21.川田龍平(みんな)   86509 比例
22.本村伸子(共産)    83644 愛知
23.小池晃(共産)     80049 比例
24.佐竹雅昭(自民)    76890 比例
25.伊藤岳(共産)     76312 埼玉
26.小斉太郎(みんな)   61382 比例
27.はたともこ(生活)   59547 比例
28.鈴木寛(民主)     59042 東京
29.山本博司(公明)    56117 比例
30.神津ゆかり(無所属)  56035 長野
※31から433は省略

※コメント トップの田宮候補は、以前からツイッターでフォロワーを
 獲得しており、それが順位に表れた。


■総合(全国) ※7月14日~20日(7日間)
1.山本太郎(無所属)    73920 東京
2.丸川珠代(自民)     73890 東京
3.ツルネンマルテイ(民主) 47416 比例
4.アントニオ猪木(維新)  47324 比例
5.富山康庸(維新)     47248 比例
6.佐藤正久(比例)     43569 比例
7.田宮嘉一(大地)     40824 比例
8.三宅洋平(緑の党)    39562 比例
9.吉俣洋 (共産)    189065 青森
10.吉良佳子(共産)     37923 東京
11.三宅雪子(生活)     34862 比例
12. 石井章(維新)      29701 茨城
13.山本一太(自民)     28716 群馬
14.世耕弘成(自民)     27837 和歌山
15. 矢倉克夫(公明)     24773 埼玉
16.釈量子(幸福)      22080 東京
17.鈴木寛(民主)      21977 東京
18. 武見敬三(自民)     21537 東京
19.灰岡香奈(維新)     21513 広島
20.桐島ローランド(みんな) 21436 東京
21.水戸将史(維新)     21390 神奈川
22.森雅子(自民)      21117 福島
23. 清水貴之(維新)     20918 兵庫
24.いわしげ仁子(維新)   20810 鹿児島
25.大河原雅子(無所属)   20420 東京
26.鈴木信行(新風)     20000 東京
27.吉俣洋(共産)     19878 青森
28.佐々木さやか(公明)   18871 神奈川
29.森山佳則(幸福)     18582 北海道
30.花崎広毅(維新)     18449 千葉
30から433 省略

※コメント 2位丸川、3位ツルネン、4位猪木が、直近7日で見ると
 支援者の輪が広がっていると言える。民主はここでも苦戦している。
 生活が追い上げている。当落の結果にどう結びつくか。

■投稿数(全国) ※6月21日~7月20日(30日間)
1.三宅洋平(緑の党)   22662 比例
2.富山康庸(維新)    22071 比例
3.三宅雪子(生活)    18108 比例
4.田宮嘉一(大地)    17426 比例
5.吉俣洋(共産)     17035 青森
6.山本太郎(無所属)   14508 東京
7.山本一太(自民)    11523 群馬
8.佐藤正久(自民)    10192 比例
9.吉良佳子(共産)     8323 東京
10.桐島ローランド(みんな) 7857 東京
11.本村伸子(共産)     7450 愛知
12.伊藤岳(共産)      7383 埼玉
13.河合純一(みんな)    6920 比例
14.世耕弘成(自民)     6303 和歌山
15.山本博司(公明)     5416 比例
16.森雅子(自民)      5360 福島
17.田口まゆ(緑の党)    5062 比例
18.森裕子(生活)      4859 新潟
19.佐竹雅昭(自民)     4801 比例
20.はたともこ(生活)    3923 比例
21から433 省略


■いいね数(全国) ※7月6日~7月20日(15日間)※7月22日10時訂正
1.矢倉克夫(公明)    73697 埼玉
2.佐々木さやか(公明)  55652 神奈川
3.渡邉美樹(自民)    25365 比例
4.西田昌司(自民)    23373 京都
5.古川俊治(自民)    22825 埼玉
6.平木大作(公明)    18644 比例
7.丸川珠代(自民)    17731 東京
8.佐竹雅昭(自民)    17577 比例
9.魚住裕一郎(公明)   13394 比例
10.新妻秀規(公明)    12894 比例
11.山本香苗(公明)    11637 比例
12.桐島ローランド(みんな)10033 東京
13.宮本周司(自民)     9637 比例
14.佐藤正久(自民)     9452 比例
15.若松謙維(公明)     9384 比例
16.大河原雅子(無所属)   6265 東京
17.伊藤洋介(自民)    6137 比例
18.山本太郎(無所属) 6013 東京
19.北神圭朗(民主)     5328 京都
20.木村雄一(緑の党)    5210 比例
21から433は省略

※コメント 「いいね!」の実数の順位だが、
他の統計と異なり、見事に公明、自民の組織力が
如実に現れれた結果になった。

■フォロー数(全国) ※6月21日~7月20日(30日間)
1.田宮嘉一(大地)    380594 比例
2.山本太郎(無所属)   209505 東京
3.山本一太(自民)    140109 群馬
4.佐藤正久(自民)    91703 比例
5.世耕弘成(自民)    80780 和歌山
6.渡邉美樹(自民)    74120 比例
7.アントニオ猪木(維新) 52213 比例
8.三宅雪子(生活)    42516 比例
9.森裕子(生活)     38214 新潟
10.三宅洋平(緑の党)   36574 比例
11.丸山和也(自民)    35282 比例
12.小池晃(共産)     32989 比例
13.川田龍平(みんな)   31499 比例
14.森雅子(自民)     24477 福島
15.西田昌司(自民)    21521 京都
16.谷岡郁子(みどりの風) 15995 比例
17.桐島ローランド(みんな)14419 東京
18.はたともこ(生活)   12427 比例
19.鈴木寛(民主)      9852 東京
20.金子善次郎(自民)    9082 比例
21から433は省略

※コメント 民主党は、東京選挙区の鈴木寛が唯一20位に食い込んだ。フォロワーの実数のランクだが、民主党候補のフォロワーが少ない。フォロワーが少ないということは、候補自体に興味をもっていないことを表している。


■コメント数(全国) ※6月21日~7月20日(30日間)
1.米長晴信(みんな)   16242 山梨
2.山下芳生(共産)    4570 比例
3.三宅雪子(生活)    2638 比例
4.森裕子(生活)     2448 新潟
5.アントニオ猪木(維新) 2023 比例
6.佐藤正久(自民)    1543 比例
7.山本太郎(無所属)   1378 東京
8.佐々木さやか(公明)  1357 神奈川
9.風間直樹(民主)    1094 新潟
10.谷岡郁子(みどりの風) 1070 比例
11.矢倉克夫(公明)    1025 埼玉
12.西田昌司(自民)     973 京都
13.吉良佳子(共産)     944 東京
14.桐島ローランド(みんな) 893 東京
15.石井義哲(維新)     786 比例
16.三宅洋平(緑の党)    718 比例
17.皆川恵史(共産)     659 広島
18.丸川珠代(自民)     651 東京
19.山岡賢次(生活)     641 比例
20.渡邉美樹(自民)     586 比例
21から433は省略

※コメント ツイッターのリツイートと、フェイスブックのコメントの合計数の順位。
 書き込みは、候補への有権者側の反応度を表す。書き込みが多い候補は有権者を巻き込んでいる度合いが高いと思われる。ただし、重複、不支持、批判の書き込みもカウントされることから、内容をみないと正確なところはわからない。
 ただ、ほとんどの書き込みが支持、賞賛なので、SNS上で支持が高い順位と考えてよいだろう。
 

■東京(総合)  ※6月21日~7月20日(30日間)
1.山本太郎(無所属) 488365
2.桐島ローランド(みんな)148919
3.吉良佳子(共産)135772
4.丸川珠代(自民)108923
5.鈴木寛(民主)59042
6.武見敬三(自民)44634
7.鈴木信行(新風)30000
8.丸子安子(みどりの風)26800
9.小倉淳(維新)26263
10.中松義郎(無所属)24170
11.釈量子(幸福)21480
12.大河原雅子(無所属)20160
13.山口那津男(公明)12415
14.又吉光雄(諸派)9000
15.中村高志(無所属)8000
16.犬丸勝子(無所属)7000
17.松本実(無所属)6000
18.マック赤坂(諸派)0
19.西野貞吉(無所属)‐2000
20.森 純(無所属)‐4000

※コメント 山本太郎が2位の桐島ローランドを3倍以上引き離して
 ダントツでトップ。ネット選挙運動の醍醐味である、支援者の輪が
 広がっていることを示す。当選圏内に入れば、ひとつのネット選挙の
 形が見えてくると思われる。

■IOS版:http://p.tl/pkAJ
■Android版:http://p.tl/Bcts

2013年7月19日金曜日

「ネット選挙、SNSの特性を知らぬ候補者」


共同通信に寄稿したコラムが、
信濃毎日新聞の政治面に、載りました。
「ネット選挙 SNSの特性知らぬ候補者」
ぜひご一読下さい。







フジTVのスーパーニュースに出演しました


フジTVのスーパーニュースに出ました。

4分50秒ごろから、出ています。


参院選公示 「ネット選挙」解禁で各党趣向凝らした選挙戦

https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249258.html



ネット選挙は、今ひとつ盛り上がりに欠けていますが

はじめてのことだから仕方がないでしょう。

まずは第一歩です。

SNSの良さは、候補者一人一人の生の声、主張を直接感じ取れる点です。

自分の選挙区にどんな人が立っているか

調べて研究することです。

政党よりも、私は人だと思います。

その候補の発言や書き込みが、ちゃんと記録され、後で参照できる、

それもネットの利点です。



2013年7月18日木曜日

若者よ、投票に行こう!


誰がなっても一緒、何も変わらない。

忙しくてそれどころじゃない。仕事で手一杯。

もう大勢は決してるし。

ずっとそんな大人の声を聞いて育った、若い人たちへ。

選挙に行こう。

行かないと、何も変わらない。

君たちが棄権すると、私たちオジサン、オバサンが得をする。


投票棄権で若年世代の投票率が 1%下がると、
およそ 13 万 5 千円の損

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20130712_01.pdf


マスコミの報道や週刊誌の記事だけで、なんとなく判断するのはやめよう。

情報を鵜呑みにしないで、自分の頭を使って、よく考えよう。

SNSが解禁されたから、自分の選挙区の候補者が

どんな人で、何をやっているのか、研究できるはず。

TPPや原発、憲法改正、外交など、候補者の考え方がわかるはずだ。

選挙運動の間に何をしゃべったか、そのことを、よく覚えておこう。

当選したあとで、転向する政治家が後を絶たないが

そんな政治家には、NO!を突きつけよう。

ネットの特質を最大限利用して、発言や書込みなど、よーくみておこう。

繰り返しになるが、

自分の頭で考える、それが一番大事なこと。

投票に行こう!









2013年7月17日水曜日

参院選SNSみんなで当落ランキング(ダウンロード)

シェア希望!

投票日まで残り5日となりました。

皆さん、ぜひ使ってみて下さいネ。

■IOS版:http://p.tl/pkAJ

■Android版:http://p.tl/Bcts

(説明)
ネット炎上・誹謗中傷問題、そしてネット選挙事情に詳しいソーシャルメディアリスク研究所(略称SR研 代表:田淵義朗)の支援の元に弊社が開発したものです。

今回の参院選の候補者のソーシャル活用度(Facebook、Twitter、Blog)や有権者の反応度を集計し、より活用していると思われる候補者を独自ランキングしたアプリになります。

そして、候補者に対して「支持する」「支持しない」の選択(一候補者に一回。変更も可能。)を投じる機能を持っており、一人一人の候補者に対して他の有権者の支持、不支持動向を知る
ことが出来ます。

各候補者の画面をタップして詳細画面に入れば、各候補者が活用中のホームページやSNSなどがアイコン表示されますので、画面をワンタッチすればサイトにつながるようになっています。

皆さん、選挙前の情報として是非下記サイトよりダウンロードしてお試し下さい。
アプリストアで、「ソーシャル選挙」でも検索いただけます。
 
 ■IOS版:http://p.tl/pkAJ

 ■Android版:http://p.tl/Bcts

※選挙後も当選者のネット動向を追っていただく為に、本アプリの次期バージョンでは「炎上マーク」の機能追加を予定しております。
 コメント数と内容からネット炎上と判断した場合、候補者に「炎上マーク」が付きます。
 (ネット炎上とは、不適切な発言や行動から注目を集める状態をいいます。)
 一方、SNS利用度の低い候補者、一方的に情報を流すだけで有権者のコメントに返事をしない候補者には「寒いマーク」を付けることを検討しています。
 何れもその判断は、本アプリ監修者でKTCの編集長 田淵義朗(SR研代表)が行います。